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遊漁船に乗ろう

第4回 エサ釣り用タックル

遊漁船での釣りと言ってもターゲットも釣り方も様々。 ここではエサ釣りに使うタックルについて紹介しよう。 船釣り専用のタックルは使いやすく、 釣果もぐんと上がる。

船竿&両軸リール

船釣りで使う竿を 「船竿」 という。 全長が短くワンピースから2ピースのものが多く、 細身ながらかなり重たいオモリに耐えられるよう肉厚な設計をされているものが多い。 グリップ部分は脇に挟めるように長めになっている。 これは仕掛けのシャクリ、 アワセ、 やり取りなどを楽に行うためだ。
船竿の多くは 「7 : 3」 の先調子となっている。 船釣りでは深い場所を狙うことが多いため、 繊細は穂先でアタリをとり、 しっかりした胴でアワセを入れるためで、 この釣り方には7 : 3の調子がもっとも適している。 ほかに細いハリスや道糸用に胴調子の 「6 : 4」、 感度を高めた 「8 : 2」 調子といった船竿もある。
リールは両軸リールが主に使われる。 両軸リールは指でクラッチを押すことでラインを素早く出すことができる。 ハンドル操作と組み合わせるとスピニングリールよりもこまめなタナ調整が可能となる。 また仕掛けのフォールスピードも指でスプールを押さえることで調整できるのも両軸リールならではの特徴だ。

船釣りは縦方向 (垂直) の釣りで、 ラインの放出量をうまくコントロールしていないと周りの釣り人さんの仕掛けと絡んだりして釣りを楽しめない。 船釣り専用の竿とリールを使うとトラブルを減らして釣りに集中することができるので、 ぜひ狙うターゲット&ポイントに合ったタックルを利用しよう。

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