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遊漁船・渡船ガイド

遊漁船・渡船 サービス企業

レジャーフィッシング編集部おすすめの、遊漁船・渡船サービス企業。初心者の方も安心して楽しめます。

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遊漁船に乗ろう

第2回 準備万端で行こう

遊漁船で安全で快適な釣りを楽しむためには準備も必要。 ここではライフジャケットとウエア、 そして守って欲しい落水時の3ヶ条を紹介しよう。

安全に楽しむために(ライフジャケット)

遊漁船に乗るのに必要不可欠なのが 『ライフジャケット (救命胴衣)』。 万が一船から落ちても体を海面に浮かせてくれる命綱だ。 ライフジャケットは遊漁船を利用するときは着用が義務付けられている。
船釣りでオススメなのは小型のエアボンベとセットになった膨張タイプのライフジャケット。 肩から掛けるタイプとウエストに装着するタイプがあるがいずれも軽量で浮力材タイプと比べるとコンパクトで動きやすいのが特徴。 手動で膨らませるものと水分を感知して自動で膨張するものがある。
遊漁船によってはライフジャケットをレンタルしてくれるところもあるので、 持っていない人は予約時に聞いてみよう。

快適に楽しむために(ウエア)

船釣りは雨だけでなく、 波しぶきで濡れることも多い。 また釣っている時にエサや魚の血で服が汚れることもよくある。 そこでおすすめなのが防水素材で作られたウエア。 普通のレインウエアでもいいが、船釣り(特にエサ釣り)は長時間座ることが多いので、パンツは水の侵入を防いでくれて動きやすいオーバーオール (サロペット) タイプのものがオススメ。 防水、 防風、 防寒がしっかりできてこそ快適な船釣りを楽しむことができる。

守って安全 落水時の3ヶ条

どんなに注意していても、急な揺れなどで落水することもある。 船長さんから聞いた、落水時に守って欲しい3ヶ条がこれ。 ぜひ覚えておこう。

1. あわてない

落水した時に慌てて暴れると肺から息を一気に吐き出して水を飲む恐れがある。 ライフジャケットを着ていれば必ず浮くので、 焦って声を出さずに落ち着いて助けを待とう。 (自動膨張タイプは膨らむまでに若干のタイムラグがあるがすぐに膨らむので慌てないように)

2. 磯が近くなら離れる

落水したところが磯やテトラなどに近いと泳いでいけば助かると思いがちだが、これは間違い。寄せ波で岩や消波ブロックに叩き付けられたり、消波ブロックの間に挟まれたりする可能性がある。 近くに寄せ波が強く当たる磯や消波ブロックがある時は離れて船からの助けを待とう。

3. 足が浮くことを知ろう

ライフジャケットの形式にもよるが、浮かんでいる時に足が浮かび上がって背泳ぎに近い形になることが多い。 足が沈まないので焦ってパニックになる人もいるが、 頭が上を向くこの姿勢が安全な姿勢。 動く時はその姿勢で自分が泳ぎやすい方法で泳ぐようにしよう。

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