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メバルの唐揚げ

メバルの唐揚げ

ワンポイント

骨が硬い大きなメバルではなく、15cmまでのメバルに適した料理(基本的に小型メバルはリリースしたいものの、針を飲んでいる場合は生きられないので)。オリーブオイルとあわせれば洋風、ゴマ油なら中華風といろいろな楽しみ方ができる。

材料

メバル 数匹、塩 大さじ1、小麦粉 適量、もみじおろし 適量、ポン酢 適量、レモン 適量、ネギ 適量

1 メバルの背ビレの先と、エラブタにあるトゲをハサミで切り取る。ウロコはとらなくてもよい

メバルの背ビレの先と、エラブタにあるトゲをハサミで切り取る。ウロコはとらなくてもよい

2 メバルのエラに指をかけて内臓と一緒に引き抜く。飲み込んだ針が出てくることもあるので注意

メバルのエラに指をかけて内臓と一緒に引き抜く。飲み込んだ針が出てくることもあるので注意

3 背ビレに沿って包丁を入れて口のところまで切っていく。背ビレの左右に包丁を入れ、背ビレを残した背開きにする

背ビレに沿って包丁を入れて口のところまで切っていく。背ビレの左右に包丁を入れ、背ビレを残した背開きにする

4 メバルの内臓は臭みがあるので、流水でよく洗い流す。メバルがたくさんある場合は、水洗い後にラップして冷凍しておけば、いつでも唐揚げが作れる

メバルの内臓は臭みがあるので、流水でよく洗い流す。メバルがたくさんある場合は、水洗い後にラップして冷凍しておけば、いつでも唐揚げが作れる

5 大さじ1の塩を入れた700ccの水に5~10分つけた後、水で余分な塩分を洗い流す

大さじ1の塩を入れた700ccの水に5~10分つけた後、水で余分な塩分を洗い流す

6 キッチンペーパーで両面の水分をよく取っておく

キッチンペーパーで両面の水分をよく取っておく

7 メバル全体によく小麦粉をまぶした後、余分な粉をはたいて落とす

メバル全体によく小麦粉をまぶした後、余分な粉をはたいて落とす

8 メバルを開いた状態で、低温(160℃前後)の油に入れ、焦がさないように注意しながら、骨までよく揚げる

メバルを開いた状態で、低温(160℃前後)の油に入れ、焦がさないように注意しながら、骨までよく揚げる

9 中まで火が通ったらいったんメバルを取り出し、油の温度を190℃前後まで上げる

中まで火が通ったらいったんメバルを取り出し、油の温度を190℃前後まで上げる

10 高温の油で、カラッとキツネ色になるぐらいまで揚げる

高温の油で、カラッとキツネ色になるぐらいまで揚げる

11 メバルの頭部に塩を振りかけ、盛りつけて完成。ポン酢にもみじおろしを入れたタレを添える。何もつけずに食べてもおいしい

メバルの頭部に塩を振りかけ、盛りつけて完成。ポン酢にもみじおろしを入れたタレを添える。何もつけずに食べてもおいしい

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