お魚レシピ 「カワハギそう麺」

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カワハギそう麺

カワハギそう麺

ワンポイント

瀬戸内海沿岸地域に広く伝わる郷土料理に鯛そう麺があり、ここではマダイの代わりにウマヅラハギを使った。馬の面に似ていることがその名の由来。食味はカワハギと比べて遜色なく、同様にして食べることができる。

材料

カワハギ、濃口醤油、そう麺、ネギ

1 カワハギの角を落とす
カワハギの角を落とす
2 腹の骨が出たところに包丁を入れて皮をはぐ
腹の骨が出たところに包丁を入れて皮をはぐ
3 口からしっぽのほうへ皮をはぐ
口からしっぽのほうへ皮をはぐ
4 包丁の先でえらを取り除く
包丁の先でえらを取り除く
5 腹を切ってわたを取り出す。このときに苦玉をつぶさないように注意する。肝はそのまま付けておく
腹を切ってわたを取り出す。このときに苦玉をつぶさないように注意する。肝はそのまま付けておく
6 身に飾り包丁を入れる
身に飾り包丁を入れる
7 魚を水炊きにしてアクを取る。濃口醤油を加えて、さらに4~5分ほど煮る
魚を水炊きにしてアクを取る。濃口醤油を加えて、さらに4~5分ほど煮る
8 別の鍋でお湯を沸かしてそう麺を茹でる。器に魚を入れて、そう麺は汁でほぐしてから盛りつける
別の鍋でお湯を沸かしてそう麺を茹でる。器に魚を入れて、そう麺は汁でほぐしてから盛りつける
取材協力 郷土旬彩 紫乃

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