<スポンサーリンク>

カワハギそう麺

カワハギそう麺

ワンポイント

瀬戸内海沿岸地域に広く伝わる郷土料理に鯛そう麺があり、ここではマダイの代わりにウマヅラハギを使った。馬の面に似ていることがその名の由来。食味はカワハギと比べて遜色なく、同様にして食べることができる。

材料

カワハギ、濃口醤油、そう麺、ネギ

1 カワハギの角を落とす

カワハギの角を落とす

2 腹の骨が出たところに包丁を入れて皮をはぐ

腹の骨が出たところに包丁を入れて皮をはぐ

3 口からしっぽのほうへ皮をはぐ

口からしっぽのほうへ皮をはぐ

4 包丁の先でえらを取り除く

包丁の先でえらを取り除く

5 腹を切ってわたを取り出す。このときに苦玉をつぶさないように注意する。肝はそのまま付けておく

腹を切ってわたを取り出す。このときに苦玉をつぶさないように注意する。肝はそのまま付けておく

6 身に飾り包丁を入れる

身に飾り包丁を入れる

7 魚を水炊きにしてアクを取る。濃口醤油を加えて、さらに4~5分ほど煮る

魚を水炊きにしてアクを取る。濃口醤油を加えて、さらに4~5分ほど煮る

8 別の鍋でお湯を沸かしてそう麺を茹でる。器に魚を入れて、そう麺は汁でほぐしてから盛りつける

別の鍋でお湯を沸かしてそう麺を茹でる。器に魚を入れて、そう麺は汁でほぐしてから盛りつける

取材協力 郷土旬彩 紫乃

<スポンサーリンク>

<スポンサーリンク>

最新号

(2016年12月5日発行)
レジャーフィッシング2017年1月号

シーズン初期は爆釣の期待大!


行こうぜ!! メバル釣り

次号予告

◆特集◆

ターゲットは無限大
マイクロテンヤを楽しもう!

週間釣果情報&潮汐表

お魚レシピ

レジャーフィッシング the netのスマートフォン版を見る