お魚レシピ 「ツバスのタタキ」

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ツバスのタタキ

ツバスのタタキ

ワンポイント

 家庭ではコンロの火で焼くことが多いが、わらを燃やした火や炭火を使うと独特の香ばしさがついて、よりおいしくなる。タレはポン酢やしょうが醤油などお好みで。  ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと成長に従って名前が変わる出世魚。若魚の呼び名は地方によって異なり、80cmから1m以上になったらブリと呼ぶ地域が多い。日本近海の特産魚で、水温の上昇とともに北に回遊し、水温が下がってくると南下する。

材料

ツバス、薬味(にんにく、みょうが、ねぎ)、
わかめ、すだち、
大葉、紅葉おろしなど

1 ノドの部分に切り込みを入れて腹を切る
ノドの部分に切り込みを入れて腹を切る
2 刃先を入れてエラの付け根を切り、エラを引っ張ってワタと一緒に外す
刃先を入れてエラの付け根を切り、エラを引っ張ってワタと一緒に外す
3 頭を落とすときは骨の節に包丁を入れるとよい
頭を落とすときは骨の節に包丁を入れるとよい
4 身を切り分けて3枚におろしたところ
身を切り分けて3枚におろしたところ
5 身はサク取りして皮を引く
身はサク取りして皮を引く
6 身に金串を打つ
身に金串を打つ
7 直火でまんべんなく身を焼く
直火でまんべんなく身を焼く
8 食べやすい大きさに切り分ける
食べやすい大きさに切り分ける
取材協力 郷土旬彩 紫乃

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