結束(ノット)/道糸とハリス

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釣りの基礎知識:結束(ノット)/道糸とハリス

 

◯電車結び◯

 

ベーシックな結束方法。結束強度はそれほど強くないが覚えやすいノット。締め込み時に結束部分をだ液などで湿らせるのが強度を落とさないポイント。

 

電車結び

 

 

 

◯ブラッドノット◯

 

電車結びと並ぶ定番ノット。結束強度は高くないが、他のノットと比べると結び目が小さくラインの先が内側をむくのでガイドに引っかかりにくい。リールの下巻きと道糸を結ぶ時にも結び目が小さいのでスプール内での引っ掛かりが少ないのでオススメ。

 

ブラッドノット

 

 

 

◯トリプルサージェンスノット◯

 

道糸とハリスを重ねて輪を作り、その中に3回ラインを通すだけと簡単ながらまずまずの強度のある結び方。2本のラインの太さがあまり異なると強度が落ちるので注意が必要。ハリスを長くとった場合、ハリスを輪に通すのに手間がかかってしまう。

 

トリプルサージェンスノット

 

 

 

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